【ジャズやシャンソンを歌う方へ】低音・ハスキーボイスで歌うべき!と思っていませんか??

マイナス10歳を『呼吸』で実現♡
美調律ボイス主宰の平井あみです。


当レッスンには、
ジャズやシャンソンを歌う
生徒さんも多く通われています☆

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歌好きの皆さんは
常日頃から歌って声を出しているせいか、

「声も若く」「気も若く(?!)」
「外見も若い」方がホントに多くて
良い刺激をいただいております笑♡

シャンソン・ジャズボーカル向けの声とは?

みなさんは
シャンソンやジャズボーカル
にどんなイメージをお持ちですか??

ジャズやシャンソンは
こんな声で歌うべき!!


と思われている方が多いのでは??
↓↓↓


・低音ボイス
・ウィスパーボイス
・黒人の様な声量のある太い声
・しゃがれた声

特に体験レッスンで
よくお見かけするのが・・・


・キーをかなり低めに設定している

・黒人ボーカリストの様に

太く声量のある声で歌わなきゃ!
と頑張って歌いすぎ。声にドスが効きすぎ。

・妙に「ため息」まじり


こんな方々でしょうか・・・

あれ?私??
と思われた方は、要チェックです!


つい最近の事ですが、
レッスンで生徒さんに
この様に言われた事があります。

Ami先生の声は
透き通ったクリスタルボイスで、
心地のよい声ですよね♡


だけど、「声がジャズ向きじゃない」
思ったりした事はありませんか??


うーん、正直言うと実は・・・
自分ではそう思った事はないのですー(笑)

日本で、
「ジャズボーカル」というと

綾○智恵さんのような
しゃがれたハスキーボイスじゃなくちゃ
雰囲気でないよね〜

なんて声も
よく耳にしますが、

Blossom Dearieや、
Ella Fitzgerald、
Chet Baker

などの歌を聴いて
育った私にとっては、

「??」

と言った感じなのです(笑)


ジャズの本場として知られる
アメリカに留学していた時に、

人種間の骨格・体格の差や、
発声の違いを目の当たりに

していた事もあり

声はみんな違って
みんな良い♡

と、思っています^^♫


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もちろん、

ソウルの嬢王
アリサ・フランクリンの様な
声量もパンチもあるカッコイイ声に
憧れた時期もありましたが、

無い物ねだりをするより、
「自分の声」を見つけ・磨く事
に専念した方が良さそうだ・・・

と、早々に悟ったのです(笑)

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どんな声が好き♡心地良い♡
と感じるかは、リスナーの好み次第。

なので、それらに振り回されて
コロコロ歌い方を変えるよりも、

「自分の声の軸」を持って
歌う事をオススメします☆


(これは自信にも繋がりますし、
迷いや不安はリスナーにも伝わってしまいます)

何より大切なのは
「あなたの声」です♡

  • 「お師匠さんの様に歌わなきゃ!」
    と、無理に声を作っていませんか?
  • 妙にドスの効いた声で歌っていませんか?
  • 身体に無駄なチカラが入っていませんか?
  • フレーズの最後まで息が続いていますか?

ん〜・・・(汗)
と思った方は、

まずは身体から
ユルユルにほぐして

あなたらしく歌うための
声・呼吸を整えてみてくださいね☆

歌の表現力を高めたい!
と思っている方も、

カラダの柔軟性が
それを可能にしますよ♫




美調律ボイス・レッスンでは、

「頑張らない歌い方」
「自分の声の発掘」

に繋がるカラダのほぐし方、
呼吸・声のコンディショニング
についてお伝えしています☆

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