【人生のエールソング・勝負にかける思い〜One Moment In Time〜】

現在開催中の「英語で歌うジャズ&ポップス」
グループレッスン(飯田橋)にて

「心に残る人生の一曲」として
シェアしていただ曲はこちら!

Dana Winner
One Moment In Time (live)

https://youtu.be/Tb6AW00DgTI

 

メロディーもきれいなのですが、英語の曲の中でこの曲の歌詞ほど心に響いた曲は他にありません。(個人的な受け取り方ですから、誰もがそう感じるとは言えませんが)

若い人達が、自分の未来に迷ったときに是非聴かせたい曲です。

 

と、ご紹介いただきました^^
Dana Winnerさん、とても素敵なボーカリストさんですね♫

 

 

1988年のソウルオリンピックの米NBCスポーツ局のテーマ曲
で、ホイットニー・ヒューストンが歌い有名になった作品ですが、
聴き覚えありましたか??

 

まさに、アスリートの心情を代弁しているかの様な歌詞が
印象的です。

 

人生の勝負時に必要なもののヒントが
この歌詞の中に隠されているかも?!

歌詞はこちらから▼
https://www.azlyrics.com/lyrics/whitneyhouston/onemomentintime.html

 

ホイットニー・ヒューストンのバージョンはこちら▼▼▼

 

Whitney Houston
One Moment In Time

https://youtu.be/c84ogrNEds0

個人的に気になるのが、この作品の制作チーム。
これまた豪華です^^

 

作詞:ジョン・ベティス(カーペンターズのTop Of The World)
作曲:アルバート・ハモンド(カリフォルニアの青い空、青春の輝き)
プロデュース:ナラダ・マイケル・ウォルデン

 

彼らの元、世に出てBillboard Hot 100で5位、エミー賞(米国テレビ芸術科学アカデミー主催)受賞を
果たすヒットソングとなりました。

 

ジョン・ベティスと言えば、
カーペンターズの「Top Of The World」や「Yesterday Once More」「青春の輝き」をはじめ、
マイケル・ジャクソンの「Human Nature」、マドンナの「Crazy For You」で知られる作詞家ですよね。

 

プロデューサーのナラダ・マイケル・ウォルデンは、
アリサ・フランクリンや、ホイットニー・ヒューストンのアルバムをプロデュースした事で
知られていますね^^(日本では、荻野目洋子さんのアルバムも手がけられています!)

 

Each day I live
I want to be

A day to give
the best of Me

というラインではじまるこの曲。

 

私が生きる、今日という1日が、
至上最高の私をもたらす一歩となる様に

「この瞬間を大切に今を生きる」

 

そんなメッセージは、アスリートのみならず、
私たちにも熱いメッセージを投げかけている曲ですね^^