【As Time Goes By〜歌と旅する・モロッコの想い出〜】

現在開催中の「英語で歌うジャズ&ポップス」
グループレッスン(飯田橋)にて

「心に残る人生の一曲」として
シェアしていただ曲はこちら!

As Time Goes By

ーPerformed by Dooley Wilson

https://youtu.be/d22CiKMPpaY

As Time Goes By〜時の過ぎゆくままに〜
といえば、アメリカ映画『カサブランカ』(1942年)を思い出す人も多いのでは??

映画の中でこの歌を披露しているのは「サッチモですか??」とよく質問されるこのボーカリストは、
ルイ・アームストロングではなく(ちょっと似てますが笑)ドーリー・ウィルソン氏です。

 

もともとこの曲は、
ブロードウェイ・ミュージカル『エブリバディズ・ウェルカム 』(Everybody’s Welcome)のために
1931年にハーマン・フップフェルド(Herman Hupfeld)によってつくられた曲。

 

時代は変われども普遍的なもの=愛
をテーマに書かれた曲。

 

長い年月をかけて多くの人に愛され歌われてきた曲ですね。

 

この歌を聴くと思い出すのが学生時代。
映画カサブランカの舞台ともなった地をこの目で見てみたい!
と、モロッコに旅した時の記憶が鮮明に蘇ってきます。

初のポルトガル・初のモロッコでは、想定外のハプニングで
怖い思いもしたけれど、全てが忘れられない思い出となっています。

と、歌で広がる世界について語って下さいました^^

 

「歌と共に旅をする」って、なんだか素敵ですよね☆
私もどこかに旅してみたくなりました^^