【東野圭吾作品史上「最も泣ける」!ナミヤ雑貨店の奇蹟】

力強く生きようとすればするほど、
人は悩みを抱える。

先日、ようやく観てきました!

東野圭吾さんの
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

力強く生きようとすればするほど、
人は悩みを抱えるもの。

進むべき道を示す地図は、
きっと自分の中にしかない。

分かってはいるけど、
誰かに背中を押してほしい。
行く道を明るく照らしてほしい。

 

そう思うのはきっと当然。

 

東野圭吾氏の
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、

どんな悩み相談にも真剣に答えてくれる
雑貨店をめぐる感動ミステリー。

 

東野氏の作品の中でも
「最も泣ける」と評判の作品とあとで知り、

 

あ、やっぱり。
と思いました。^^

 

とにかく
心震える作品でした。

 

中でも、
劇中歌「Reborn」という曲がなんとも印象的で、

世界観といい、歌詞といい、
映画のテーマとあまりにもシンクロしていたのでスゴイ!

と思ったら、

 

山下達郎さんがこの作品の為に
書き下ろした作品だったのですね(o^^o)

山下さんのためらいのない拘りが
至る所に見られ、

強烈なインパクトとパワーに満ち溢れた曲でした。

 

やはりその作品のために
書かれた曲は説得力が違うように、

 

誰か一人のために書かれた曲は
必ず相手の心を震わせます。

 

 

あなたの言葉で
あなたの想いを
歌にして届ける。

本当はとっても自然で
素敵な行為だと私は思います。

 

 

私たちはみんな 
どこから来たのだろう

命の船に乗り
どこへと行くのだろう

あなたから私へと 
私は誰かへと 
想いを繋ぐために

 

「Reborn」の歌詞の一節です。

 

私たちの肉体が滅びた後も、
その“想い”は誰かの心に引き継がれ、

そしてまた次の誰かへ・・・
永遠に生き続けることができるのではないか・・・

という「死生観」が見え隠れする
ディープな曲ですね。

 

 

誰かに伝えたいほどの
想いを常に感じ育む

心の豊かさを 

親として、人として
常に持っていたいなぁ・・・

 

そして、
そんなマイ・ヒーリングソング
づくりをお手伝いしていきたいな
と改めて思ったのでした♡

 

最愛の人への想いを
歌にしてみたい!

 

そんな方は無料・体験会をご利用ください^^

※10月の対面セッションはあっという間に
満員となったので募集を締め切らせていただきました。

スカイプでの個別セッションは
まだ受け付けております^^

体験会のお申し込みは
こちらより
(メルマガ読者様は10,800円のところ
無料にてご案内させていただきます。)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヘビロテになりつつある
「REBORN」

門脇麦さんのバージョンで
シェアさせていただきます♫

https://youtu.be/6D9YY2U7-WM