声が出ない!苦しい!その理由〜弾き語りの姿勢〜

おはよー!!
と思わず叫びたくなる景色と植物。

やっぱり目に優しいものってイイですね^^

 

本日は池袋にある
リハーサルスタジオからお届けです^^

 

楽しく弾き語りできてますか?!

突然ですが、
「弾き語り」ってカッコいいですよね?!

 

ダイアナ・クラールブロッサム ディアリー
キャロル・キングノラ・ジョーンズなど
弾き語りスタイルの演奏を観ると、やっぱり素敵〜☆
(※上記のアーティストは皆ピアノの弾き語りです)

 

私もピアノの弾き語りをたまにしますが、
これまた難しいことに気付かされるので、
より「弾き語り」への憧れが強まるのであります・・・笑

 

 

先日、ギターの弾き語りを練習中の生徒さんが
レッスンにいらっしゃった時の事、

 

椅子に座って弾き語りを始めた途端、
声の出(響き)が変わったのに気がつきました。

 

いつもより喉にかかる感じで、
苦しそうに絞り上げるような声に

 

「んん??」
と、思いふと横を見ると

 

身体の軸が
崩れているではないですか〜Σ( ̄□ ̄;)

 

 

骨盤が後ろに倒れ、バランスを取ろうとして、
顎が前に突き出て上がっている感じ。

 

これでは、お腹の支えも弱くなり、
喉が閉まり苦しくなって当然。

 

自分の姿勢を写真で改めて見て納得。
これでは声が出ないのが分かります。

とご感想いただきました。

 

 

特に、ギターの弾き語り時は
骨盤が後傾し易くなるので、

しっかり骨盤を立てて座ることを
意識してみてくださいね☆

 

「床に座って練習」する方も多いかと思いますが、
この姿勢は骨盤後傾と猫背になりやすいので要注意!
(顎も上がりやすくなります・・・)

 

私もピアノの弾き語り時、
「どうも歌いづらいな・・・」と感じる時は、
だいたい骨盤後傾している時だったりします笑

 

せっかくの「弾き語り」
より自分らしい歌・表現を愉しみたいもの。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

骨盤後傾を直したい方、
自分の姿勢・声・呼吸を今一度見直したい方、
美調律ボイスレッスンへお問い合わせください☆