【人を癒す声】の秘密

今日は「人を癒す声」
についてひも解いていきたいと思います^^


「癒し系の声」と聞いて
あなたはどのような声を
思い浮かべますか??

 

優しくウイスパーな声?
暖かみのある声?
少し低めの穏やかな声?
透き通ったクリスタルボイス?


一体、どのような声に
「癒し効果」があるのでしょう??


今回は、

「癒やし系ボイス」の元祖ともいえる
サラ・ブライトマンさんの声に

フォーカスしてみたいと思います。

人を癒す声 サラ・ブライトマン


クラシックとポップスを融合した
独自のスタイルで


「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」
をはじめ、

「ジュピター」「オペラ座の怪人」など、
伸びやかな響き渡る高音に「癒される」と
定評のある彼女の声。

 

その美声には
人を心地よくする「波長」
存在することが、
最近の研究で分かったのです。

 

「モテ声診断」のツールを開発した
声総研の発起人として知られる研究者、

東京工芸大学工学部メディア画像学科の
森山剛助教いわく


「彼女の声には、耳に入りやすいとされる、
3キロヘルツ近辺の周波数が含まれています。

雑音の少ない澄んだ音色である、
ということが言えます」

 

また、
他人にはあまり見られない
歌声の構造として



「倍音」の存在
指摘しています。


「サラの歌声には非常に純粋な
倍音構造を見ることができます。


フルートの音と比較すると、
同じように非常にクリアな
倍音構造であることがわかります」



倍音
とは、「ド」の音を歌うとき、

その2倍、3倍高い「ド」の音も
わずかながら同時に鳴っている状態で、

 

「天使の声」
などと表現されることもある様です。

 

人を癒やす声には、
やはり理由があるのですね。

 

実は、私は以前シゴトで
サラ・ブライトマンさんと
ご一緒させて頂いた事があるのですが、


彼女の声の響きの凄さに
感動したのを今でも覚えています。

サラ・ブライトマンの声

 

では、私たちにも「人を癒す声」を得て、
日常に生かす事が出来るのでしょうか??

 

その方法と効果については次回をお楽しみに^^